鋼材の溶接

3DCADで数値化されたデータを元に職人の手作業による半自動溶接で鋼材を仮接合、その後本接合していきます。部材の形状によりロボット溶接を行うなど臨機応変に対応。設計毎に専用部品を用意し手作業で起こりうる溶接位置のずれを防いでいます。
柱溶接
手作業での仮溶接を行った後、半自動溶接を行うことで高い精度を保ちながら鋼材を接合します。大型クレーンで引き上げ鉄骨を回転させながら、熟練工の手で溶接し、形状によってはロボット溶接で加工するなど作業の効率化を図っています。

溶接工程

ロボット溶接ロボット溶接を取り入れることで安定した品質の平均化を図ることが可能です。溶接時に発生する光やヒュームなどの有害物質を気にせず作業ができます。
半自動溶接溶接ワイヤーを自動供給してくれるので作業負担が軽減でき、適正な条件と電流の設定を行うことが出来れば非常に早く溶接が可能な為、量産体制に適しています。